鳴子温泉、鬼首地区より公民館行事や地域情報、また、鬼首の大自然をお届けします!


一昨日の土曜日、鬼首禿岳のふもとで野火つけが
行われました。この作業は山を守るため、火災防止のために
行われる作業です。現場にはもちろん、ポンプ車も配置、総勢60名ほどでの
作業になります。すっかり乾燥した草なので、
どんどん燃えて行きます。こんな言い方をしてはいけないのでしょうが、
壮観な風景です。余計なところを燃やさないように、
そちらは事前に水をかけておきます。この日は1日がかりの作業に
なったそうで、みなさん、お疲れ様でした!

【2017/05/01 09:43】 | 野火つけ
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火事ではありませんよ、これは野火(のび)つけと
いいます。鬼首の原地区のみなさんが、毎年今くらいの時期に
行っています。何のために焼くかというと、
原っぱを守るため、山火事が起こった時にここでくいとめたり、
わらびがよぐおがるようになど、色々な理由が
あるのです。



燃え尽きれば下の写真のとおり。
昔は鬼首全域で行っていた行事ですが、現在は原地区の
みなさんがやっているだけになりました。
県内でもあまり見られない行事かも
しれません。

DSC_1231.jpg




【2013/05/14 11:12】 | 野火つけ
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