鳴子温泉、鬼首地区より公民館行事や地域情報、また、鬼首の大自然をお届けします!
鳴子温泉地域の小学生を対象としたミステリー列車が
6,7日と行われました。主催は鳴子子ども会育成会連絡協議会と
大崎市教育委員会です。これに初めてスタッフとして鬼首地区公民館から
2名参加してきました。
列車の旅、今はなかなかしないですよねぇ子ども達は、特に鬼首の
子ども達はねぇ、線路が通っていないですから・・
さて、今回は鬼首15名、川渡14名、鳴子6名の合計35名の参加に
スタッフが19名、この中に大学生2名と高校生3名が入ってます。この子たちの
活躍は素晴らしかった。中には大崎市の東の端の方から来てくれた方や、
なんと小学生の頃、毎年参加していた子が20歳を過ぎ、いやいや20歳です。
が、スタッフとして参加しました。歴史がありますね。
鳴子御殿湯駅を出発し、山形へ。陸羽東線、陸羽西線、羽後本線を乗り継ぎ、
遊佐町までの移動、列車の中では子ども達は元気が良すぎ、わかりますけどねぇ、
他のお客さんに迷惑が掛からないよう中止しながらの移動でした。
子ども達はもちろん、どこに行くかわからない状態、保護者には知らせて
ありますが、内緒にしてくれていたと思います、たぶん・・
降りた駅は遊佐町吹浦駅です。ここから歩いて
海岸で貝殻拾いをする予定でしたが・・・雨があ・・風があ・・で、
あきらめました・・
今回の宿泊場所は海浜自然の家、ここまでは
雨の中、徒歩移動です。4kmくらいですかね。



ついて始めたのはオリジナルフォトスタンド作り。ここで拾った貝殻を
使うはずでしたが、準備していたものでの作業となりました。
まあ、仕方ないです。ホットボンドを使って貝殻を付けて、それに
デコレーションしました。意外とスタッフが真剣で楽しそうでした。

DSC_2353.jpg

DSC_2382.jpg

食事もにぎやかでした~、笑いすぎてなかなか箸が進まない子など
注意しながらでしたが、大勢で食べるのはやっぱり楽しいです。
その後は七夕作りです。笹はないので、紙にかきました。短冊に願い事を
一人3つ書きました。サッカー選手とかバスケ選手とかもありますが、
意外と現実的な願い事も多かったです。ちなみにここまで疲れ切っていたスタッフの
願い事が”家に帰りたい”、半分冗談、半分本当でしょう。

DSC_2397.jpg

最後はキャンドルサービス。もちろん安全にです。真ん中にかすかに見えるのは
”火の神”に扮した団長、子ども達が持っているローソクに火をつけて・・
ちょっと幻想的な世界を作りました。綺麗でした。
と、1日目は終了、この後がねぇ、わかりますよね、寝ないんです!

つづく。







【2013/07/08 14:48】 | ミステリー列車
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